高圧受電設備の改修工事について

 

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弊社では、停電トラブルや波及事故を防止するために
高圧受電設備等の改修、リニューアル工事を
安価にて承っております。

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高圧引込開閉器取替
高圧ケーブルの取替
分電盤等の改修  
キュービクル設置のリニューアル
低圧配線、ブレーカ取り替えなど
 
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見積から設計・施行・試験まで!すべて当社にお任せください!

例1

高圧引込開閉器の腐食例(16年経過)

 

腐食の為、穴が発生しており内部に雨水が浸入する状態です。 内部が絶縁破壊を起こすと波及事故となり、電力会社の配電線が止まると共に付近一帯の停電が発生します。その被害は、社会的パニックから人命にまでも及びかねません。 一般的に寿命は13~15年くらいですので、早期の取替をお勧めします。

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上記写真は、実際に北九州地区で付近一帯の停電事故を発生させた高圧引込開閉器の撤去後の姿です。
付近一帯の停電が約2時間、当事業所も取替まで約6時間停電しました。
 
業 種 : 斎場・仕出し
損害額 : 160万円

 

例2

高圧ケーブルの保守不備対策

 

自然劣化が原因と見られるケーブルの故障は、施設後15年以上経過した高圧引込ケーブルなどに発生が多く見られます。水トリー劣化、遮へい劣化、化学的損傷・劣化などです。

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画像右は、水トリーにより絶縁破壊したケーブルの絶縁体部分の外観です。
画像左は遮へい銅テープの腐食・破断。
不良箇所を発見した場合は、状況に応じてケーブルを更新しましょう!

 

例3

主遮断装置の保守不備対策

 

環境や経年により劣化がすすみ、短絡や地落事故が発生することがあります。定期的な保守点検が重要です。汚れ、亀裂はないかなどを確認しましょう。

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画像左:結露により短絡事故となった真空遮断器(CB形)
画像右:短絡事故となった限流ヒューズ付き、高圧交流負荷開閉器(PF・S形)
損傷や発錆、変色、亀裂等がある場合は修理または更新しましょう!

 

電気設備更新の目安

 

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区分

No

設備名称

更新推奨時期

1

高圧気中開閉器

15年

2

支持物、碍子支線類

20年

3

高圧ケーブル

20~25年

4

負荷開閉器(LBS)

20~25年

5

断路器

20~25年

6

遮断機

20~25年

7

PT.CT

20~30年

8

プライマリーカットアウト

20~30年

9

変圧器

20~30年

10

コンデンサー

20~25年

11

低圧ブレーカー

15~20年

 
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